弊社の介護人材は介護の経験を持った人材、または看護・医療事業を専攻した人材が多いです。
介護実習生向けの教育の中で、「介護の仕事の理解」「日本語」「介護の日本語」「介護技術」という4つのポイントを重要しております。
【介護の仕事の理解】
日本は高齢者の人口が多いことに従い介護とは誰でも知っている仕事ですが、ベトナムのような発展途上国には「介護」という概念がまだ浅く、「介護」はいったいどんな作業をするのを知らない人が少なくありません。
弊社は介護実習生を育成する際、まず「介護の仕事を理解させます」。人間の尊厳と自立、職業の倫理、介護職の役割を教えて、学生本人の意向とやる気を確認します。

【日本語】
生徒たちは、日本での実習に向けてN4程度の会話レベルを身につけるため日々切磋琢磨します。その中、介護職種は特別で手続き上で入国申請条件を満たすには日本語能力N4が必要ですが、重要なのは資格ではなく本当の能力です。そのため、教育実施中にN4達する目標と共に、聞き取り・会話を大事にしています。研修センターに日本人の教師と、N2レベルのベトナム人の教師がおり、学生の聞き取り・会話力を極めています。各スキルごとに、学校のオリジナルテストや日常での会話場面を特別につくり、できるだけ実習生の会話能力を最大限にします。また、毎日の近況・成績は受け入れ監理団体様にレポートとビデオを報告することで学習質を管理しています。

【介護の日本語】
また、介護しごとは相手が老人や障がい者となるためコミュニケーションを取るように日本語の使用が多くN4レベルの日本語だけでは足りないと深く理解しています。N4の日本語教育以外、どうやって実習生が入国後、介護仕事をよくできるか、いつも専念しています。そのため、【外国人のためやさしい介護】教材や他の資料を利用し、実際に働く時に向け、日本語での反応力を向上させています。介護施設で使う日本語や利用者の方との会話などができるように日本人の先生がいる日本語の授業もしっかり行っております。また、日本のマナーや習慣などもきちんと教えられているので、来日後の実習生は戸惑わずに、すぐ仕事ができます。

【介護技術】
ベトナムは日本の介護が分かる人が少ないため弊社では日本国家資格である介護福祉士の教員により日本水準の【介護実習室】で介護技術を教えます。明確な実施計画で介護仕事に必要なスキル、例えばボディメカニクスや体位変換、食事、排泄、入浴の介助など、介護技術の教育を行なっております。設備も日本から導入したものなので、日本基準の介護を目指しています。これで実習生の入国後の講習にあたり管理団体と受入企業の皆様の負担も少なくなります。






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